清渓川
長さ 10.84km、流域面積 59.83㎢の清渓川。
北岳山、仁王山、南山などに取り囲まれたソウル盆地のすべての水がここに集まります。東に流れゆく途中で、他の川と混ざり合い、西へ流れを変えて漢江に流れて付きます。1958年
6月から埋め立て工事を着手し、1960年 4月に第 1段階として、広橋~司教(舟橋)
1~4街間を完工し、幅 50mの幹線道路を作りました。1967年~1976年清渓高架道路を建設し5.4km
区間は埋め立てされましたが中浪川合流地点までの 2.4km 区間は埋め立てされていないまま残っています。2003年
7月から始まったソウル市の清渓川復元事業により、2005年 10月
1日 2年余りの工事を終えて生まれ変わった清渓川はソウルのオアシスとなりました。 |